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2026.03.17知財トピックス米国情報
[特許/米国]米国最高裁がHikma Pharmaceuticals v. Amarin Pharma事件を受理
2026年1月に米国最高裁はHikma Pharmaceuticals v. Amarin Pharma事件の上告受理を決定しました。本件は複数の適応を有する先発医薬品に関する特許と、その一部の適応についてのみ申請して承 […]
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2026.03.16知財トピックス日本情報
[商標/日本]商標審査基準〔改訂第17版〕が公表
2026年2月27日、商標審査基準〔改訂第17版〕が公表されたので紹介する。 1.改訂ポイント (1) 商標法第4条第4項のコンセント制度において、以下の2つの場合には「混同を生ずるおそれがない」と判断されうることが明確 […]
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2026.02.18知財トピックス東アジア情報
[特許・実用新案・意匠/中国]改正専利審査指南 2026年1月1日施行(第2回) ~無効審判請求編~
既報の第1回では、出願手続に関する改正点を解説した。今回は無効審判請求(中国語では「無効宣告請求」)に関する改正点を解説する。 1.一事不再理の運用の明確化(第四部分第三章2.1節、3.3節) 今回の改正により、無効 […]
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2026.02.03知財トピックス欧州情報
[特許/欧州] 2026年4月1日からの庁費用の改訂
欧州特許庁は、2026年4月1日からの庁費用の改訂を公表した。主な項目について、改定前後の庁費用は次の通りである。 旧料金の適用については以下の通りである。 多くの場合、2026年3月31日までに所定の庁費用を納付する […]
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2026.02.03知財トピックス東アジア情報その他各国情報
[特許/タイ・サウジアラビア・バーレーン・アフリカ広域知的財産機関] 特許審査ハイウェイに関するアップデート
日本特許庁との間における特許審査ハイウェイ(PPH: Patent Prosecution Highway)の最近のアップデートは以下の通りである(2026年2月初頭現在)。 (1)日タイPPH試行プログラムの延長 タイ […]
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2026.02.02知財トピックスその他各国情報
[意匠/ブラジル] 工業デザイン審査マニュアルの改訂
ブラジル産業財産庁(INPI)は、2026年1月22日付けで、意匠審査基準に相当する工業デザイン審査マニュアル(Manual de Desenhos Industriais)の改訂を公表した。 https://manu […]
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2026.01.29知財トピックス東アジア情報
[特許・実用新案・意匠/中国]改正専利審査指南 2026年1月1日施行(第1回) ~出願手続編~
中国国家知識産権局(以下、CNIPA)により、専利審査指南(以下、審査指南)が改正され、2026年1月1日より施行された。今回の改正には、発明者の身元情報の取扱い、特許・実用新案の同日併願(以下、特実同日併願)の運用、 […]
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2026.01.08知財トピックス米国情報
[特許/米国]USPTO、特許適格性に関する宣誓書(SMED)に関する新たなガイダンスを公表
USPTOは2025年12月4日付で37 C.F.R. § 1.132に基づく特許適格性に関する宣誓書(Subject Matter Eligibility Declarations;SMED)の利用に関し、さらなる明確 […]
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2026.01.07知財トピックス欧州情報
[特許/欧州] クレーム解釈における明細書及び図面の参酌(G1/24 : Heated aerosol事件)
EPOの審判合議体は、2024年6月24日、欧州特許の特許性を評価する際のクレーム解釈において明細書と図面を参酌できるかどうか、またどの程度参酌できるかについて、中間審決T0439/22を通して拡大審判部に質問を付託し […]
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2026.01.07知財トピックス東アジア情報
[特許/マレーシア] 特許異議申立制度の施行
2022年のマレーシア特許法改正により、優先権の回復、出願公開、情報提供、否定的な審査報告に対する応答期限の延長、分割時期の制限、消滅特許の回復など広範囲に亘る改正が行われた。特許異議申立制度も新たに導入されていたが、 […]
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